DOKEN ハードコートの動研

ポリカーボネート樹脂成型とハードコート表面処理加工の動研。ガラスのように表面に傷がつかないプラスチックのシリコンハードコート処理剤サーコート。

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今後のトレンド
自動車への応用
「SARCoat」は、PC(ポリカーボネート)、PMMA(アクリル)等の透明プラスチック材料にコーティングする事で、優れた耐候性、耐擦傷性、耐薬品性を付与することができます。
自動車グレージング(樹脂ガラス)は、ポリカーボネートにシリコン ハードコート等の表面処理を施すことにより、軽量化や無機ガラスにできないデザインが出来るなどとして注目されています。
ポリカーボネート ハードコート利用例  
その他蒸着加工など2次加工の前処理として、また、基板のマスキングなどにも検討が進んでいます。
(株)動研では、ポリカーボネートの成形加工(射出成形、プレス成形)印刷、切削から、「SARCoat」の製造、販売、並びに、コーティングの受託加工まで一貫して行ない、オートバイ・自動車業界へ量産部品を供給しております。
アンダーコートとしての応用
プラスチック材料は無機材料と異なり、そのままでは耐薬品性や耐候性が劣り、
また、2次加工する際に十分な密着が得られない場合があります。
弊社の「SARCoat」処理を2次加工のアンダーコートとして使用することで、 ARコートを初めとする優れた性能を発揮することができます。
また、スクラッチ性能や耐候性が不要な分野で、
ポリカーボネート樹脂製品にサーコートプラマーのみをコーティングする事で、
有害な紫外線をカットすることができます。
シリコン ハードコート剤「サーコート」をプライマー・アンダーコートとして利用する事により、
ポリカーボネートやアクリル等、樹脂への光触媒加工が可能になりました。
光触媒はその性質上、有機物質を分解してしまう為、
その施工は主にガラス等の無機物質に限られていました。
しかし、弊社の「SARCoat」をプライマー、アンダーコートとして使用することにより、 樹脂製品への光触媒コーティングが可能です。
これにより、光触媒の展開範囲が飛躍的に広がります。
樹脂成型・ハードコートの動研
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